工事部|Takata

就職活動の際、溝口建設を選んだ決め手を教えて下さい。

出身地が淡路なので、実家に近い神戸の会社で働きたかったので、学校に来ていた求人情報から会社概要や法定福利、休日などの条件を比較して応募しました。面接では、当時の社長(現会長)、副社長やほかの方にも面談して頂きましたところフレンドリーな雰囲気でした。

 

溝口建設を選んでよかった、やりがいがを感じるのは、どんな時ですか?

入社後、働きながら一級建築施工管理技士の勉強をして資格取得し、現場をまかされる仕事につくようになりました。
現場責任者となってから自分で設計した現場図面で施工物が完成した時のやったな」とい達成感です。施工物には、個人宅から工場や施設まであります。神戸のランドマークのポートタワーの改修工事などに携わったことは印象深いです。

 

仕事をしていて大変なのは、どんな時でしょうか?

勿論、現場の責任者ですので、任された仕事での問題が発生した場合には苦労があります。そんなときまずは、自分で考えて可能なことは修復しますが、解決しないときには、上司や社長に報告・相談することで、アドバイスをしてもらいます。失敗やミスは問題ではありますが、建築の仕事は、現場ごとに状況が異なります。
それらを自らやり遂げることが自分の経験値になり成長を実感することができます。

 

人材育成に対して、溝口建設ではどのようなことに留意されていますか?

工事課は8名在籍し各現場に配置され活躍しています。会社には、ますます大きくなってもらいたいので、入社した方には、長く勤めてもらいたいので、我々がしっかり指導する体制をつくったり、働きやすい職場の雰囲気づくりに努めています。

インタビュー 一覧

溝口建設で、自分らしく仕事に情熱を傾ける社員にお聞きしました。

リアルな先輩の言葉から、溝口建設で働く魅力を感じていただければと思います。